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★紀州有田の極早生みかん5kg★
昔懐かしい味のおいしいみかん
家庭用和歌山の農園より産地直送

2,600

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数量

商品詳細
内容量 5Kg(約50個~70個)
サイズ Sサイズ中心のサイズ混合(サイズおまかせ)
原材料 温州みかん(和歌山県産)
商品説明 この商品は極早生みかんの為、果皮が鮮やかなオレンジ色ではございません。黄緑色に近い果皮色をしております。左のイメージ画像をご覧ください。本来のみかん(11月上旬~2月に収穫のみかん)に比べて酸味がある事があります。
この商品は家庭用の為、皮に傷があることがあります。


春の畑
4月になると、みかんの木の新芽いぶき始めます。綺麗な薄緑色の葉と茎が初々しいですね。
みかんのつぼみと花も映ってますね。 でも、この時期は「葉っぱ」たちにとって最も危険な季節。なぜなら、綺麗なアゲハ蝶が産卵のためにやって来るからです。その卵が孵って幼虫になって「葉っぱ」たちを食べ尽くしてしまうからです。その葉の中で生き残ったものだけが、緑の濃い大きな葉になるのです。いうなれば「大人の葉っぱ」ですかね。
紀州有田は400年の歴史があるので、この光景が400年間も繰り返されて来たんですね。400年前といえば1600年代、江戸時代です。紀州藩に保護されてきたんですね。紀州藩にみかんを献上していたそうです。
夏の畑
7~8月になると気温もぐんぐん上がり、和歌山県では雨があまり降らなく、日照りが続き畑が乾燥することもあります。でもこれが美味しみかんの秘訣の一つです。
日照りが続きすぎると木が枯れたり、弱ってしまうので右画像のように水を散布します。
この冠水の設備も40年ぐらい前に人の手で一本ずつ、畑の土の中に埋めて設置したものです。昔の人は、本当にすごいですね。みかん作りとは、何十年、何百年も前の人の努力の結晶なのです。
夏の畑2
お盆を過ぎた頃からマルチシートを被覆します。水分の調整をします。このシート(ポリエチレンを高熱で結合させて加工、水蒸気を放出する透湿性、水の浸入に対する防水性に優れたシート)は特殊な加工が施されていて甘いみかんを作るためのものです。
秋の畑
9月中旬になると気温はまだまだ高いですが、空気が乾燥し、カラッとした晴天が多くなります。
その頃になると、摘果(まびきです。6月末~10月)の真最中です。風でみかんの皮が葉と擦れ合って傷がついたものや、小さいみかんを一つ一つ確認し千切っていきます。ほんとうに気の遠くなる数です。
冬の畑
12月になると気温が下がり、本当に寒くなってきます。でも、雪が降るのは冬を通して1~2回あるかないかですけど。関東や寒い地域の方には驚きの数かもしれませんね。 みかんの産地は温暖な地域が多いですね。(静岡県三ケ日みかん・愛媛みかん(日の丸みかん、真穴みかん)・長崎みかん(大西海みかん)・熊本みかん(河内みかん)なども温暖な地域ですもんね。
一番美味しみかんは、有田みかんですけどね。 すべてのみかんを食べましたが、やはり有田の田村はみかん栽培に「ドンピシャ」なんでしょうね。ほんと負ける気がしませんね。

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